あだかず  つれづれの記

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zoom RSS 五十年振りの文集

<<   作成日時 : 2006/03/04 20:28   >>

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文字通り、まだ戦後という時代であった昭和二十七年三月、五泉小学校四年四組の初めての文集を、担任の斎藤富美子先生が作ってくださいました。その発行からちょうど五十年が経過したこの2月、原本を保管していた元同級生の黒澤窈子さん(旧姓 中村さん)の発案により再び日の目をみることとなりました。この復刻には私も協力させて貰いました。

保管されていた原本(左が表紙の部分)は、風化寸前で途中のページから無くなっていましたが、残された作品を読み直してみたとき、その懐かしさと不思議な新鮮さに感動しました。はるか五十年の歳月が流れ、とてつもない時代の変化を感じますが、貧しさの中でも作品に織り込まれたほのぼのとした温もりは、時空を超えて蘇ってきます。

どの作品も当時(昭和二十六年頃)の生活や遊びの様子が、素直に、そして素朴に表現され、その生き生きとした描写には胸が熱くなります。

特に五泉の方言が使われている部分は、遠い日の様々なことを、昨日のことのように蘇らせてくれます。 あの時の斎藤先生の熱意、そしてひとりひとりの作文への思い、この文集が今も光輝いている理由だと思います。

この文集はまさに私達みんなの宝物であると同時に、当時の五泉の生活や方言の記録としても貴重な資料かと思います。この文集は平成14年4月に発行しましたが、その 内容を下記にご紹介します。

       ■文集(本文) 

       ■文集に寄せられたメッセージ


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