あだかず  つれづれの記

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zoom RSS 奇遇 2006/6/17

<<   作成日時 : 2006/06/17 07:17   >>

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平成18年6月14日の夕刻、ふるさとの写真集(あのころの追憶)を発行された村松の林寛さんを妹と一緒にお訪ねした。林さんの写真集から一部の写真をこのサイトでお借りしているので、ご挨拶を兼ねての訪問であった。林さんのご自宅は村松に住んでいる妹のところから、歩いて5分くらいのところだった。

林さんはこの南部郷地域(五泉・村松)で学校の教師生活をされ、中学校の校長職を最後に退職されたとのことであったが、お若いころから写真が好きで、写真を撮り続けられた。現在は、写真集団村松の会長さんとのこと。
この写真集に、たまたま兄の会社の自動車が写っていることがきっかけで、兄が写真集をご本人から譲ってもらったことが最初の縁(当時、田舎では自動車の数が少なく、それがどこの車か、すぐに分かったということ)

お訪ねしたら林さんは、大変歓迎してくださって、写真の話やら学校生活のことやら、色々な話をしてくださった。かの写真家・土門拳さんとの交流の手紙を拝見したり、土門さんから高く評価してもらったという写真の話など伺った。

それで一昨日、新潟でお会いした私の小学校の恩師・斎藤先生の話をしたら、林さんは斎藤先生のことを存じていて、しかも奥様(当日、同級会で旅行中とのことで不在)が師範学校の同級生だったとのこと。それでは、斎藤先生も同級会旅行にいかれているのかな・・・と思った(数日後、斎藤先生に連絡したら、やはり同級会にご一緒だったとのこと)

さらに、この林さんは、妹の嫁ぎ先のお姑さんと同級生とかで、なんとも世の中、せまいものだと感じ入ってしまった。昭和2年生まれの林さんは、まだまだお元気で、これからも写真を撮り続けられるそうだ。いつまでも元気で撮り続けて欲しいと願いながら、林さん宅を出た。

冒頭の写真は、昭和36年に野口英世博士のお姉さんと写っている林さん。


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