あだかず  つれづれの記

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zoom RSS 信州中野を訪ねて 2006/6/15

<<   作成日時 : 2006/07/05 21:43   >>

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paddler7さんのご招待で、昨6月14日より長野を訪問し、昨日はパソコンの勉強会やら、それが終わってからは、近くの露天風呂のある温泉に行って、体を癒すことが出来た。
この長野の地を訪れるのは生まれて初めてのことであったが、paddler7さんの奥様の優しいもてなしもあって、実家にいるような居心地であった。
長野の冬は、寒さが厳しいと聞くが、この季節は暑くもなく、寒くもなくちょうどいい時季だった。
今日、午前中もパソコンのお勉強を続けたが、昼前に中野市の中山晋平記念館を訪ね、志賀高原を訪ねることになった。長野から小布施で名物の栗羊羹などを買い求め、その後、中野市の中山晋平記念館を訪ねた。

この中野市は中山晋平の出身地、「シャボン玉」、「雨降り」、「カチューシャ」などの数々の名曲を作った作曲家だ。彼の偉業を記念して作られた記念館だ。
当日、たまたま地元の情報紙「りふれ」(北信エルシーネット)の取材があって、ビデオ鑑賞後、参観者がホールの壇上にあがり、職員のオルガン伴奏で「中山晋平」の歌を歌うことが恒例で
私もその壇上で、7〜8人の方々と一緒に歌うことになった。その場面を情報紙の方が写真に収め、記事にしてくれた(壇上の左から2番目が筆者)
なお職員が伴奏に使ったオルガンは、中山晋平が愛用したものだったそうだ。中山晋平は音楽学校に行ったが、ピアノはそれほど得意ではなく、作曲は一本指で、ポロン、ポロンと行っていたということだそうで、なんとなく親しみが持てた。

この記事が掲載された新聞を「中山晋平記念館」の方が、私達に送ってくださったのだ。思いがけない旅の記念になり、ほんとうに嬉しかった。中野市という思い出の町を、一生忘れることはないだろう。
下の写真はそのときの記事で、「りふれ」の許諾を得たので掲載させていただく。その後、志賀高原に行き、「ホテルジャパン志賀」の名物、ネパール料理などをご馳走になったりした。

楽しい旅をお世話してくださったpaddler7さんと奥様に感謝します。



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